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インプラントとは

インプラントとは、歯の失われた部位の顎の骨の中に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療方法です。
インプラントは、人工歯根とも言われ、天然歯に近い構造をもち、口の中の機能回復と審美性を追求した新しい歯科治療です。

当院が採用しているインプラントは、からだに害のない純チタン材に、ハイドロキシアパタイトという骨の成分の一つで骨と直接結合する材料を、再結晶化して表面にコーティングしてあります。

また、手術が1回または2回で済み、噛めるまでに約2ヶ月程度と、健康な歯に回復するまでの期間がとても早いことも特徴です。(特殊な症例を除く)

当院の考え方
インプラントは、「第三の歯」として開発された画期的な技術です。
私たちは、インプラント治療を勧めるにあたって、常に、その正しい情報をもとに一人一人の患者さんの身体的、時間的、経済的条件をトータルに考慮した上で、充分カウンセリングを行い治療計画を立て行っております。

顎の切断面(説明図) 出典<AQBインプラント>



治療症例(治療より6年経過)
Q.入れ歯のように合わなくなりませんか、何年使えますか?
定期的にメンテナンスをしている場合は、年齢とともに合わなくなると言う心配はいりません。15年を過ぎても90%以上の方が安定して使用しています。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


治療より6年経過

レントゲン写真
出典<AQBインプラント>



比べてみましょう(義歯・ブリッジ・インプラント)
それぞれ長所、短所がありますので、担当医と充分に相談してください。

前歯が4本無い例
左右の奥歯が6本無い例
歯が1本も無い例
欠損の状態
義歯

外科処置が不要。
床が必要。
義歯を止めるバネ(クラスプ)が必要。

外科処置が不要。
歯ぐきの上にのせる、
バネ(クラスプ)が必要。

外科処置が不要。
歯ぐきに乗っているだけなので
不安定。
ブリッジ

外科処置が不要。
左右2本、計4本の歯を整える。

外科処置が不要。
片側のみ。3本の歯の形を整える。
歯がないとブリッジはできません。
インプラント


外科処置が必要。
歯のない部分だけインプラント。

外科処置が必要。
骨にしっかり結合。外見も自然。

外科処置が必要。
しっかり固定され、安定している。




Q&A

Q.自分の歯が一本も無いのですが
歯が一本も無くてもインプラントは可能です。

ボーンアンカードフルブリッジ
(要所を固定)
オーバーデンチャー
(クリップで固定する取り外し式)

Q.インプラントは骨に金属を埋め込むわけで、アレルギー、拒絶反応は大丈夫でしょうか
金属アレルギーはニッケル、クロームが引き起こします。インプラントの材料はチタンです。整形外科医の骨の固定にこのチタンを使っていることからもわかるように、生体親和性がとても高く一般医科でも保証されています。

Q.人に気づかれないですか
大きく口を開けても気づかれることはありません。

Q.インプラントは丈夫で長持ちと聞きましたが、壊れませんか
インプラントが折れて骨にダメージを与えるというようなことはありません。

Q.入れ歯のように合わなくなりませんか、何年使えますか
定期的にメンテナンスをしている場合は、年齢とともに合わなくなると言う心配はいりません。15年を過ぎても90%以上の方が安定して使用しています。

Q.心臓疾患、骨粗鬆症の場合は
精密検査、骨密度の測定により、良好な状態であることを確認することが必要です。

Q.高齢ですが
20歳ぐらいから上は年齢制限はありません。80歳以上の高齢者でも行われているケースもあります。

Q.血圧が高く、体力がないのですが
重度の場合は難しいかもしれません。体力は回復を待ってから治療することになります。

Q.遠距離ですが
問題ありません。カウンセリング時にしっかり計画を立てれば、新幹線で通院も可能です。


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