日本人で歯が20本以上ある人は、70才以上では10人に1人、80才以上では
10人に1人いないのが現状です。その方々は、健康に大きな問題がなく、 1人でどこへでも出かけられ、何でも食べられる方が多く、食生活にほぼ満足 している人がほとんどです。
それに対して、20本未満の人は食生活に不満の人が多く、 とりわけ歯が10本未満になって入れ歯も使用できる状態にない方は、半数以上が 柔らかいものしか食べられない状態で、4割くらいが病気がちで入院しているとか、
ほとんど家から外に出ないという状態であることが、調査からわかっています。 そういうことから、高齢になっても最小限20本の歯を維持することが重要な課題であると認識しているわけです。
3〜6ヵ月に1回は、歯科医院で定期検診を受けましょう。 予防に勝る治療はなし。そろそろ歯に対する考え方をかえてみませんか?
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| 歯科医師 宮野 |
| プロフィール |
| インプラント研修医 |
| このDr.は他の方は診察いたしません。今年9月まで。 | | Dr.岸本は5月をもちまして、寿退職いたしました。長年にわたりありがとうございました。 |
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| 矯正歯科担当 鹿瀬
直樹 |
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非抜歯治療をなるべく行います。 矯正治療は長いおつきあいになることが多いので、安心して治療を受けていただけるように心がけています。
矯正治療でお悩みの方はお気軽にご相談ください。 | | |
プロフィール |
| 東京都出身 | | 日本歯科大学歯学部(1994年卒) |
| 日本矯正歯科学会会員 | | 日本成人矯正歯科学会会員 |
| 東京矯正歯科学会会員 | |